花粉の時期にハーブオイル33+7

文:スターティス 武田
撮影:スターティス 鈴木、浜崎

多くのかたが花粉に悩まされる時期がやってきました。
憂鬱な気分になりながら花粉が過ぎるのを待ち望んでいるかたも多いのではないでしょうか?

じつは花粉対策にこそ、ハーブがおすすめ。

なかでもおすすめなのが
ナリン不動のベストセラー『ハーブオイル33+7』。

スイス修道院に中世から伝わるレシピをベースに40種類のハーブをブレンドした肌に塗れるアロマ『ハーブオイル33+7』。

ユーカリ、ペパーミント、カモミール、ラベンダーなど花粉におすすめされるハーブ達が贅沢に配合された『ハーブオイル33+7』は花粉に悩むあなたの強い味方になってくれることでしょう。

今回はそんな『ハーブオイル33+7』シリーズがある日常をご紹介します。

200214LIFESTYLE_kafun-12

花粉症について

その前に花粉症についておさらいを。

花粉症は、花粉が原因によるアレルギーの一種であり、季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれています。
人間の体は、異物である花粉が体内に侵入すると、それを排除しようと免疫機能が働きます。

免疫機能は、本来生体にとって有益な機能ですが、特定の物質(アレルゲン)に過敏に反応して体を苦しめる症状(アレルギー反応)を引き起こすことがあります。

その結果として、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみといった症状に悩まされるのです。

200214LIFESTYLE_kafun-13

なぜハーブオイル33+7?

ハーブオイル33+7は花粉ケアにおすすめのペパーミント、ユーカリ、ラベンダーやカモミールをはじめ、40種類のハーブをブレンドしています。

ペパーミント
スーッとした清涼感とほのかに残る甘い香りを好きな方も多いはず。そのペパーミントに多く含まれるメントールが、花粉による苦しい鼻づまりをケアしてくれます。

ユーカリ
ユーカリも鼻づまりのケアにおすすめの香りの1つです。ユーカリに含まれる1,8-シネオールが、喉のイガイガ、鼻づまりのケアをしてくれ、すっきりとシャープな香りは、喉や鼻をつきぬけていく力強さがあります。

カモミール・ラベンダー
ラベンダーやカモミールローマンの優しい香りは目のかゆみや重い気分を解消してくれます。

自律神経の働きを整えるのも、花粉でツライ方にはとても大切なこと。香りを使ってリラックスし、呼吸を深く吸うのもおすすめです。

おすすめの使い方 – MORNING

200214LIFESTYLE_kafun-2

お出かけ=花粉のなかへ飛び込む行為。
花粉が体内に入るのを防ぐためにマスクとメガネ(ゴーグルがベスト)でしっかり防御しましょう。

そして、マスクにアロマの香りを加えて、
清々しい気分で1日を始めましょう!!!

マスク装着前にハーブオイル33+7 ボディミストをマスクの内側にシュッ!

『ハーブオイル33+7 ボディミスト』はボディ用スプレーだからマスクの内側にかけても安心。ユーカリやミントの爽快感あふれる香りがスーッと鼻を抜けていく一方、キュウリエキスやアセロラエキスがマスクの内側を潤ってくれます。気になる鼻やのどの乾燥対策にも。

おすすめの使い方 – AFTERNOON

200214LIFESTYLE_kafun-5

オフィスのなかでも油断できません。
人の出入りが頻繁であるほど、花粉は縦横無尽に飛び交います。

その度に反応するくしゃみや鼻みず、鼻づまりにぴったりなのが『ハーブオイル33+7 ロールオン』。

いつでもどこでもさっと塗れ、周囲への香りが気になるオフィスに最適。
1本はデスクに常備しておきたいマストアイテムです。

鼻の下にさっと塗るほかに、頭痛や肩でお悩みのときに塗ると、頭がすっきりして集中力アップや肩がスーッとする嬉しい効果も。

『ハーブオイル33+7 ロールオン』と合わせてストックしておきたいのが『ハーブオイル33+7 バーム』。

40種類のハーブに保湿効果に定評のあるひまし油、ミツロウ、カルナウバロウを配合した全身用保湿バーム。

肌の表面をしっとり覆い、皮膚の水分の蒸発を防いでくれるので、かみすぎてヒリヒリする鼻の保湿ケアにぴったり。
ハンドクリームやリップバームとしてお使いいただけます。

ペパーミントのメントールにより唇がひんやり感じることがあります。

おすすめの使い方 – NIGHT

200214LIFESTYLE_kafun-6

帰宅後はアロマディフューザーによる芳香浴。

入れるアロマオイルはもちろん『ハーブオイル33+7』。
抗菌・抗ウイルス作用のあるアロマの香りが部屋を包みます。

水蒸気タイプのアロマディフューザーを使えば湿度によって空気中の花粉に重みが加わり、飛散をおさえてくれます。

お部屋の花粉対策しながら『ハーブオイル33+7』のリフレッシュ系の香りが広がり、1日の疲れを癒してくれることでしょう。

アロマディフューザー以外に『ハーブオイル33+7』を使ってアロマスプレーを作るととても便利です。

『ハーブオイル33+7』は水溶性なのでエタノール不要。スプレーボトルと精製水があれば簡単に作れます。

早速作ったアロマスプレーで帰宅後の服にシュッシュ。
服にアロマがコーティングされ、花粉をブロックしてくれます。
タバコや焼肉など気になる匂いケアにも。

この投稿をInstagramで見る

\ 簡単にできるウイルス対策! アロマスプレー /  アロマオイルをお持ちだったらぜひ作っていただきたいのがアロマスプレー🧴  混ぜるだけで簡単にでき、ルームスプレーやマスクにかけたり、衣類の花粉の飛散防止や食後のテーブルや床拭きに使えたりと使い方豊富。  抗菌・抗ウイルス作用のあるアロマを使えば心配なウイルスや花粉対策にも😷 不安なニュースが流れるときにできる、アロマを使ったセルフケアです🌿  ちなみに『ハーブオイル33+7』は水に溶けやすい性質なので、通常必要なエタノールがいらず、スプレーボトルと精製水だけで作れちゃいます。   <アロマスプレーの作り方>  【必要なもの】 ・アロマオイル(天然100%のエッセンシャルオイル) ・スプレーボトル ・精製水 ・無水エタノール   【作り方】 ① スプレーボトルに精製水を入れます(目安:スプレーボトル30mlサイズに対して20ml)。  ② スプレーボトルにアロマオイルを加えます(目安:お好みで10-15滴)。  ③ スプレーボトルに無水エタノール入れます(目安:スプレーボトル30mlサイズに対して10ml)。*ハーブオイル33+7をご使用の場合は不要  ④ キャップを閉め、10回程度振ったら完成です。   使用期間は7-10日が目安です。 期限内に使い切れなかった場合はトイレに流し、少し置いてから流すと匂いケアができるので無駄がないです。  よろしかったら作ったご感想を教えてください📩 

ナリン 公式アカウント(@nahrin_japan)がシェアした投稿 -

花粉は髪や頭皮にも付着します。
そんなときにはスカルプケアを。

ハーブオイル33+7 シャンプーとコンディショナーはノンシリコンタイプのシャンプー&コンディショナー。

それぞれ2-3分置いて、頭皮マッサージをしながら流すと、皮脂の汚れと一緒に花粉もきれいに洗い流してくれます。

普段お使いのシャンプーと併用してもOK。
週2-3回を頭皮の日にするだけでも頭皮環境にみるみる変化が。

就寝時にアロマストーン(ないときはティッシュでもOK)に『ハーブオイル33+7』を1-2滴たらすと、ほのかにアロマの香りがし、落ち着いた気分で夢の世界へ。

鼻づまりで口呼吸になるという方や睡眠不足でお悩みの方には『ハーブオイル33+7』と『ハーブオイル33+7 バーム』を混ぜて首から胸元へ塗るのが通の使い方。横になったときにスーッと香りが鼻を通り抜け、呼吸がしやすくなります。

おすすめの使い方 – WEEKEND

200214LIFESTYLE_kafun-9

週末のお掃除でも『ハーブオイル33+7』で作ったアロマスプレーが大活躍。

フローリングやタイルに吹きかけながら拭くと、花粉やほこりを取り除きながら抗菌・抗ウイルス作用も。
拭いたそばからミントの香りが漂ってお掃除が楽しくなります。食後のテーブル拭きにも。

衣類から花粉を守りたいときにおすすめなのが「洗濯」。
すすぎのときに『ハーブオイル33+7』を3-5滴入れるだけで抗菌・抗ウイルス作用のあるアロマが衣服をコーディングし、花粉が付着しにくくしてくれます。

<注意>
アロマオイルは高温で引火します。アロマを大量に入れて乾燥機を使用すると引火する場合があります。乾燥機を使用の際は必ず使用量をお守りください。

いかがでしたでしょうか?

どれかひとつ実践するだけでも花粉との付き合い方が変わるかもしれません。

”お薬の処方など医療機関における治療(メディカルケア)とハーブなどを用いたセルフケアの両立がポイントです”

花粉シーズンでないときでも、アロマのある暮らしは毎日の生活に癒しや豊かさを与えてくれますので、ぜひとも『ハーブオイル33+7』でアロマライフをお楽しみください。

OTHER JOURNALSその他の記事

LAVENDER [ラベンダー]

HERB

LAVENDER [ラベンダー]

ホワイトデーに贈りたいギフト

LIFESTYLE

ホワイトデーに贈りたいギフト

ナリンとの出会い(1回目)- 武田将人

PEOPLE

ナリンとの出会い(1回目)- 武田将人

バレンタインに贈りたいギフト

LIFESTYLE

バレンタインに贈りたいギフト